くりすたり庵とは
伊豆半島の南端、南伊豆・波勝崎(はがちざき)の雄大な大自然の中に佇むくりすたり庵は、クリスタルボウルをメインにした「ヴァイブレーショナルサウンズ・振動性音響」によるコンサートやヒーリング、ワークショップなどを提供する多目的な空間です。

海抜200mに位置するくりすたり庵は、雑木林と小さな3つの沢に取り囲まれ、6月には毎年ホタルが乱舞する自然環境の豊かな桃源郷で、四季を通じて清流のせせらぎや野鳥のさえずりなどの自然音に満たされています。

長年この分野における研究・実践を続けてきた牧野持侑(じゅん)が主宰するくりすたり庵では、倍音豊かな100%水晶製のクリスタリボウルを中心に、音叉やシンギング・リン、倍音トーニングなどの振動性音響を使った総体的なヴァイブレーショナルサウンズの体験ができます。
プロフィール

牧野 持侑(マキノ ジュン)
クリスタルボウル演奏家・振動性音響ヒーラー
熊本生まれ 長崎育ち
74年から96年の間の20年間、北カリフォルニアにて暮らす。20代前半より音楽、旅、食べ物(マクロビオティック)への興味を深める中、アメリカのニューエイジの台頭に伴い、精神世界や超自然的な世界への関心を強め、「Body・Mind・Spiritのバランスと健康」というライフワークに目覚める。96年に帰国し、クリスタルボウルや民族楽器によるコンサート活動やCD制作、振動性音響(ヒーリング)の研究と実践をはじめる。98年に南伊豆に拠点を移し、2003年には自然溢れる南伊豆・波勝崎に、ヒーリングスペース「くりすたり庵」を開設し、ヒーリングやワークショップを提供するとともに、CDの制作や各地でコンサート活動や地元でのイベント活動を展開している。

書籍「ジョン・レノンに再び出会える本」監訳(たま出版)1996年
書籍「クリスタルボウル・ヒーリング上下巻」翻訳と、添付CD「Chakra Balancing」(アルマット出版)2003年
CD「Patria Celestial」(自主制作)1997年、
CD「Celestial Rainbow」(自主制作)1998年
CD「倍音浴/Echo of Silence」(ピンポイント制作)2005年

牧野 祐卯子(マキノ ユウコ)
長崎市内に生まれ育つ
地元のテレビ局に12年勤務のあと、大阪にあった西洋骨董(人形・オルゴール)の会社に転職。12年の勤務をへて、96年、当時のちに夫となる牧野が主催していた「ペルー・シャマニックツアー」に参加したことをきっかけに運命的な出会いへと発展、45歳で結婚(初婚)。2000年、奇跡的に虹太(こうた)を授かる。子育て、送迎のかたわら、くりすたり庵のお客さまに美味しいハーブティーやデザートをつくり喜ばれている。「ちゃんぽん女のミラクル生活」を実践中。

牧野虹太(マキノ コウタ)
2000年1月22日、東京・代官山にて自然分娩で産まれる。
猿、蝶々、トンボ、沢海老、カニ、てんとう虫、ホタル、カブトムシ、クワガタ、野鳥、ふくろう、いのしし、たぬき、穴熊、ハクビシン、ヘビなどなど、くりすたり庵・自然の動植物園の中ですくすくと成長中。くりすたり庵のメンバーとして、お客さまに愛嬌を振りまいている。